Jaybird / ジェイバード 2022

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醸造方法

デリンクエンテ初となるオレンジワイン。4品種はそれぞれ別で醸造。
シャルドネはすぐさまプレス、ステンレスで自然醗酵。
その他の3品種はステンレスで約14日間のスキンコンタクトおよび自然醗酵。
それぞれマロラクティック醗酵を経てブレンド。
僅かな酸化防止剤と共にボトリング。

ワイン情報

2016年の日本のデビュー以来、「変顔ワイン」として圧倒的な人気を誇っているDelinquente / デリンクエンテ。
これまでにそれぞれ個性的な”5人”がその定番メンバーでしたが、今年遂に”新顔”が登場。
それも待ち望んだ、新作のPet NatとSkin Contact White(オレンジ)という2人が同時にデビュー致します。

Jaybrd / ジェイバードはこれまでグレッグが上級レンジである「ヘル」シリーズのみ実践し知見を深めていたスキンコンタクトのアプローチを遂にデリンクエンテで実現させたもので、4種類のブレンドからなるオレンジワイン。
シャルドネ以外の品種は醗酵中14日間スキンコンタクトによって複雑かつ華やかな魅力が存分に引き出されており、シャルドネのボディと合わさって絶妙なバランスとなっています。
デリンクエンテのコンセプト通り、全ての人に楽しんで頂けるようなスタイル。

ライチやピンクグレープフルーツ、それにマリゴールドといったような華やかかつ爽やかな魅力に溢れている。それぞれの品種特性が上手に合わさった見事なクオリティ。

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

自ら ”Delinquente = はみ出し者” を名乗るオーナーワインメーカー、グレッグ・グリゴリオ によって2013年設立された新しいワイナリー。
オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。
オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。

グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。
そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァーランドで2013年「デリンクエンテ」を立ち上げました。
彼が造るワインのコンセプトは明快です。
「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。
ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。

(インポーター様資料より)

:オレンジ
容量 :750ml
度数 :12
:オーストラリア
産地 :南オーストラリア
カテゴリー
生産者 :デリンクエンテ
品種 :シャルドネ(40%)、ヴェルメンティーノ(20%)、アリント(20%)、マルヴァジーア(20%)
味わい

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