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スタッフブログ
【LES VINS VIVANTS 荻野さんの畑に行ってきました!ショートストーリー】
前回造り手のお2人に会ったのは、昨年の夏。繁忙時期なのに快くお時間を作って下さいました。何度かお誘い頂いた昨年の収穫期ですが、残念ながらタイミングが合わず…泣 今回は念願の収穫!!11月1週目に再訪となりました!荻野さん!お忙しい中、貴重なお... -
シビリアーナ
≪歴史:マルサラの地で紡がれた100年以上の物語≫ カンティーナ・シビリアーナは、シチリア西部のマルサラサレントの豊かな田園地帯において、大胆で野心的なワインメーカーのグループ主導により、1914年にマルサラ地域の中心で誕生しました。この100年以上... -
Sensale Chardonnay / サンセーレ・シャルドネ 2021
醸造方法 砂質粘土土壌に、サステナブル認証を取り、50haの畑。醸造熟成ともにステンレスタンクを採用。温度管理を施し アロマを大切にした造り。 ワイン情報 フレッシュな桃や、アプリコットのニュアンスが抜栓直後から 鼻腔いっぱいに拡がり、柔らかく親... -
ローラン・バルツ
≪異色の経歴:世界で磨いた知識と技術≫ ローラン・バルツ氏は、アルザスのワイン産地の中心コルマールから北に数キロのベンヴィール村に位置する、バルツ家の3代目オーナーです。 彼のキャリアは、極めてアカデミックかつ国際的です。 醸造学の追求: ディ... -
Riesling Rebgarten Vieilles V. / リースリング・レブガルテン V.V 2018
ワイン情報 ローランがお父さんから引き継いだ畑のひとつ、レブガルテン。30~40年の樹齢だからこその凝縮感もあり、酸や果実味など全てのバランスの良い食事にピッタリの白。魚介にもクリーム系にも。ローランのカーヴで熟成させてもらっていたバックヴィ... -
チボ―・ステファン
≪歴史:期待の新人がソミュールで独立≫ チボー・ステファン氏は、フランスのロワール渓谷地方、ソミュール周辺に拠点を構える、今注目の若手ヴィニュロンです。彼がソミュールの地で自身のドメーヌを立ち上げ、独立を果たしてから約5年(2020年頃)が経ち... -
Faites entrer la cuvee / フェット・アントレ・ラ・キュヴェ 2020
醸造方法 除梗したぶどうを7日間のマセラシオンの後、発酵・マロを経て6か月キューヴ熟成。 ワイン情報 きちんとした骨格もあり、豊かな赤い果実の香りとたっぷりした果実味もありながら、重すぎずバランスの取れた飲み口の良い赤です。 生産者情報(インポ... -
カーヴ・アピコル
≪歴史:地質学と養蜂からワインへ≫ カーヴ・アピコルは、ルシヨン地方の内陸にあるアピクロン村で、対照的な個性の二人の友人、シルヴァン氏とオリヴィエ氏によって運営されています。 シルヴァン氏のキャリアはユニークです。大学で地質学を学び、自然の... -
二コラ・カルマラン
≪歴史:パリの成功からアヴェロンの急斜面へ≫ ニコラ・カルマラン氏は、ワイン生産者としては非常に異色のキャリアを持っています。彼はかつてパリで、初期の自然派ワインの普及に大きな役割を果たした伝説的なビストロ「カフェ・ドゥ・ラ・ヌーヴェル・メ... -
Maximus / マキシミュス 2020
醸造方法 SO2添加ゼロ。 ワイン情報 マキシミュスは彼のファミリーの中でのニックネームであり、映画グラディエーターの中でラッセル・クロウ扮するローマ将軍の名前でもあるところから命名。樹齢30年のフェルサルバドゥールの独特な複雑さと果実味、エレ... -
ドメーヌ・マダ
≪歴史:愛と偉大な仲間から始まった道≫ ドメーヌ・マダのエドワード・アダム氏は、今、ラングドック地方で最も注目を集める若手生産者の一人です。 彼のワイン造りのキャリアは、17歳から共に過ごすパートナー、ポーリンヌ氏の存在が決定的なきっかけとな... -
カトリーヌ・ベルナール
≪異色の経歴:ジャーナリストからヴィニュロンへ≫ カトリーヌ・ベルナール氏の経歴は、ワイン生産者としては非常に異色です。彼女は、フランスの主要な全国紙である「リベラシオン(Libération)」などで約20年間活動していた元ジャーナリストであり、その... -
Carignan / ル・カリニャン 2021
醸造方法 半分は除梗後8日間マセラシオン、半分はダイレクトプレスをし、マロラクティック発酵中にブレンド。 ワイン情報 粘土石灰質土壌の樹齢100年以上と60年のカリニャンを使ってバランスが良く、飲み口の優しい赤に。アルコール度数12度で食事に合わせ... -
テッレ・デスクラン
≪歴史:祖母から受け継ぐ有機栽培の伝統≫ テッレ・デスクランは、ファブリス氏の祖父が1970年代にこの地に畑を購入して以来、代々続く家族経営のドメーヌです。プロヴァンスの伝統的なワイン造りの流れを汲みながらも、彼らのドメーヌは早くから自然なアプ... -
La Fabulette / ラ・ファビュレットゥ 2021
生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報) 70年代に祖父がこの地で畑を購入して以降、代々続く家族経営のドメーヌ。Fabriceの母親が90年代に畑をビオに転換。それを相続したFabriceも長らく Côtes de Provenceを造っていたが、2017年からSO2の添加をやめ... -
ドメーヌ・ドゥ・サバ
≪歴史とラングドックのテロワール≫ ドメーヌ・ドゥ・サバは、フランス南部のラングドック地方に位置し、2008年という比較的早い時期からナチュラルワインの生産に取り組んできた、この地域の古株生産者の一人です。 彼らは、自然派ワインの造り手である「... -
Natural Born Syrah / ナチュラル・ボーン・シラー 2021
醸造方法 12ヶ月のタンク熟成。 生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報) Joyeux BordelのAlixとBenoitからの紹介で知り合った生産者。11haの畑を所有し、グルナッシュブラン、グリ、ノワール、シラーとマカベウを栽培。2008年よりナチュラルワインを造... -
Milton / ミルトン 2021
醸造方法 8月末にメルローとサンジョヴェーゼを収穫、徐梗し、ステンレスタンクで発酵。発酵の最後に長時間スキンコンタクトしたトレッビアーノを加え、9ヶ月熟成後瓶詰め -
イル・シニョール・クルツ
≪名前の由来と哲学≫ 「イル・シニョール・クルツ」という名前は、作家ジョゼフ・コンラッドの古典文学『闇の奥(Heart of Darkness)』に登場する謎めいた主要人物、カーツ(Kurtz)氏から着想を得ています。 生産者であるマルコ・デュランテ氏にとって、... -
トランスポート・エモーショネル
≪歴史:美しい村での運命的なスタート≫ ナタリー・バーンズ氏は、2015年にボージョレ地方南部にある「フランスの美しい村」のひとつ、オアン(Oingt)でワイン造りを始めました。この地域は「黄金の石の国(Pays des Pierres dorées)」と呼ばれ、採掘され... -
En Versalieu / オン・ヴェルサリュー 2023
醸造方法 土壌:粘土石灰質土壌(標高高め)暑い年だったのでマセラシオン期間は短め。9月15日に収穫。全房でコンクリートタンクにてマセラシオンカルボニック。一日2回ルモンタージュし、約5日間後にプレス。発酵が終了したら春までステンレスタンクで熟... -
Moulin la blanche / ムーラン・ラ・ブランシュ 2023
醸造方法 土壌:花崗岩土壌、サーブル混じり(ドメーヌの前に広がる畑)暑い年だったのでマセラシオン期間は短め。全房でコンクリートタンクにてマセラシオンカルボニック。一日2回ルモンタージュし、約5日間後にプレス。発酵が終了したら春までステンレス... -
コート・ルース
≪歴史と「赤みを帯びた斜面」への回帰≫ コート・ルースは、政治学を学んでいた時代に出会ったマリエル氏とニコラ氏のフェラン夫妻によって、2014年に設立されました。もともと自然や農業の世界に情熱を持っていた二人は、サヴォワの祖父母の姿に倣い、農民... -
Les Montagnes Rousses / レ・モンターニュ・ルース 2023
醸造方法 粘土石灰質土壌。8月30日から10月6日に収穫。20世紀フランスで記録された2番目に暑い年。春はベト病が多く発生し度々雹が降った。7月末からは乾燥していて暑い日が続き、記録的な猛暑(43.7℃)となった。全房で約8日間マセラシオン(一部のケースは... -
La Pente / ラ・パント 2023
醸造方法 粘土石灰質土壌。8月30日から10月6日に収穫。20世紀フランスで記録された2番目に暑い年。春はベト病が多く発生し度々雹が降った。7月末からは乾燥していて暑い日が続き、記録的な猛暑(43.7℃)となった。約4時間かけゆっくりとプレスし、12時間、軽... -
Ensemble / アンサンブル 2023
醸造方法 粘土石灰質土壌。8月30日から10月6日に収穫。20世紀フランスで記録された2番目に暑い年。春はベト病が多く発生し度々雹が降った。7月末からは乾燥していて暑い日が続き、記録的な猛暑(43.7℃)となった。約4時間かけゆっくりとプレスし、12時間、軽... -
Le Matos / ル・マトス 2023
醸造方法 土壌:粘土質、大理石、玄武岩石9月2日に収穫。全房で3日間マセラシオン、少々のルモンタージュ、3回スーティラージュ。コンクリートタンクで発酵。濾過無し、SO2無添加 ワイン情報 フランス語で用具を意味する「マトス」。2019年、オーヴェルニ... -
ドメーヌ・レ・ルシル
≪異色のルーツ:トスカーナの伝統とパリでの経験≫ マッティア・カルファーニャ氏は、イタリア・トスカーナ沖の美しいジリオ島にある歴史的なワイナリー「アルトゥーラ」の息子として生まれました。19歳からワイン造りのキャリアをスタートさせ、ジリオ島の... -
ドメーヌ・デ・パンタクリンヌ
≪背景:ブルゴーニュの経験とジュラへの回帰≫ ドメーヌ・デ・パンタクリンヌは、クラリス・ヌニェス氏とジャン=マリー・グランヴォー氏という若いカップルによって2022年に設立されました。ジュラ地方ル・ヴェルノワ生まれのジャン=マリー氏は、地元ジュ... -
Esperluete / エスペルリュエト 2022
醸造方法 樹齢60年。土壌:西向きのリアス期のマルヌ(泥灰土)、石灰岩小石ドメーヌ開設年の2022年より有機栽培へ転換、エコサート認証済。ビオディナミ栽培。醸造:暑く乾燥した年だった2022年、8月に少量の雨が降ったおかげで良く熟したブドウが収穫で...
