PRIMITIVO PUGLIA IGD / プリミティーヴォ・プーリア IGT 2020

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醸造方法

除梗あり、破砕無しのグラン・アンティエールを8~10日間のマセラシオンで発酵まで完了。

ワイン情報

シガーや胡椒、なめし皮、スモーキーな香り。
一瞬にしてプリミティーヴォと分かる独特でパワフルな香りとは裏腹に、口に含んだ瞬間のスムースさにノックアウト間違いなし!
ムンムンと、しかし非常に滑らかな果実のあとにはピリッと酸が引き締める。

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

イタリア各地の母なる畑。
そこに潜んだ美味しい個性を詰め込んだナチュラルワインたち。

【アウラマドレとは?】

ある農家は、悩んでいた。
― 農薬もやらないこんな面倒なぶどう造りなんて、何になるんだろう?
自然が大事なのはわかる。
しかし、毎日毎日畑でこんなに手入れをしたら、手間がかかり過ぎる。
しかし、報われない、、、。
結局、向こうの畑と一緒に混ぜられてしまう。

イタリアは、全土に職人が潜む国。
それは、芸術から料理、モノづくりまで、ナチュラルワインにも同じことが言えます。
そこに日の目を当てるプロジェクト。

「新イタリアClean&Natural」
アウラマドレ!!

イタリア各地から、潜んでいた真実のナチュラルワインが、アウラマドレ(母なるそよ風)の旗印の元に結集しました。

テロワールを消すのは誰だ!?
ぶどうが育つ大地の個性=テロワール。
それを映し出す唯一の飲み物。

ワイン、特にナチュラルワインの本質はそこにあります。
この10年間、ナチュラルワインは飛躍的な進化を遂げた結果、その「テロワール=土地の個性」を消し去ってしまうものが2つあるといわれています。

【過度な“化学的“栽培醸造】

畑の個性は農薬で消え失せ、畑の個性メッセンジャーの酵母は、土中で生きるはずだったが絶えてしまいます。
だから人工酵母を添加。
さらに傷んだぶどうをワインにするために、多くの化学添加物が使われます。
結果、味も香りも「後付け」され歪んだものになってしまうのです。

【過度な“自然任せ”栽培醸造】

自然のままに任せた造りといえば、美しく聞こえは良いでしょう。
しかし、揮発酸、マメ臭、還元臭など、好ましくない臭いが多々発生します。
結果、本来のテロワールに覆い被さり、隠してしまうことも。

ナチュラルワインは、健全に育った自然のぶどうを、人間が健全に栽培醸造してこそ、素晴らしい美味しさに到達。
自然派は野生派とは異なります。

アウラマドレは、イタリア各地の母なる大地の個性を育み、引き出し、ボトルに詰めたワイン達です。
Naturalな栽培で、農薬や化学物質で歪めることなく、素直に土地の個性が味わいに息づいています。
Cleanな醸造により、母なる畑の個性が、好ましくない臭いに覆われることなく、ストレートに広がるのです!

【アウラマドレで、畑の個性を楽しむ方法】

本質的な味わいは、決して派手でなくはしゃぎすぎることもありません。
アウラマドレのワインは、どれも口に入れた瞬間、美しい綺麗な果実が爽やかに広がってきます。
さて、ここで。
その奥に眠る「個性」を封印したまま飲み切ってしまうのは、もったいないというもの。
個性を引き出すには、2つの方法がありました。

【1】ペアリング
「イタリアワインの本質的美味しさは、料理と口中出会って、初めて分かるんですよ」とは、あるイタリア界の究極的ソムリエの名言。
アウラマドレは、母なるワインらしく、あらゆる料理と喧嘩せず、包み込んでしまう母性あるワイン。ですが、各々のワインに、特に個性を引き出すペアリングがあります。

【2】エイジング
母体となるワインをテイスティングしたところ、1~2年の瓶熟成により、表の果実に溶け込むかのように、奥に潜んでいた「個性」が出てきました。
エイジングに近い効果としては、もちろんデキャンティングや、イタリアワインらしく、飲む時間前の抜栓です。
1日2日経った方が、一層美味しいワインもあります。

(インポーター様資料より)

:赤
容量 :750ml
度数 :14
:イタリア
産地 :プーリア
カテゴリー :ビオロジック
生産者 :アウラマドレ
品種 :プリミティーヴォ
味わい

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