Tabletop 橙色 2021

自然派ワイン

醸造方法

少し潰したぶどうの上に、全房のぶどうを重ねタンクを密閉。
細胞内発酵を促し、その後破砕。
さらに発酵をすすめ、果皮の成分が十分に抽出されたタイミングでプレス機に。
ステンレスタンクで2ヶ月ほど落ち着かせてボトリング。
醸造過程で亜硫酸の添加はしていません。

ワイン情報

店長コメント
去年はECオープン前に2ケースほど仕入れたのですが、美味しくて
オープンするころには1/3ほど飲んじゃってました(笑)

1/21 入荷しました!!
早速試飲しました。
香りは甘く、味はほろ苦くグレープフルーツティーみたいな? いや「大人のみかん水」ってな感じ(笑)
今年も良い感じです〜。収穫時に悪天候がつづいた2021年。
少し心配していましたが、今年も完熟したデラウェアがワイナリーに届きました。
「橙」はデラウェアを皮ごと発酵させて果皮につまった成分をしっかりと抽出したキュヴェです。

温州みかんや杏、すこしラムネのような甘い香りがしますが、口に含むと、果皮由来の紅茶のようなほろ苦さも感じていただけます。
みりんや醤油を使った和食から、少しスパイシーなお料理まで、万能選手として日常の食卓にも寄り添う一本です。
デラウェアから生まれる橙色のワイン。是非お楽しみください。

生産本数 2280本

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

2010年、ワインショップFUJIMARUやカーヴ・デ・パピーユなどワインショップを経営する株式会社パピーユが、ボランティア数名とともにカタシモワイン&フード(通称カタシモワイナリー)より、柏原市大県(おがた)にある『堂の内畑』(マスカットベリーA)を借り受け、カタシモワイナリー内にて委託醸造を開始、『ドメーヌ・デ・パピーユ』ブランドのスタート。

2011年、耕作放棄地であった『岩崎谷畑』を大阪府の外郭団体みどり公社の斡旋で地主さんより借り受ける。
再開墾し垣根仕立てのぶどう畑(メルローなど)を造成。

2012年、高井田にてデラウェアとベリーAの畑を新たに賃借。
また、羽曳野市の飛鳥ワインにて太子町のデラウェアを委託醸造。

2013年、大阪市中心部、島の内にて醸造所を設立。
自社畑産ブドウのほか大阪や日本各地から買いブドウを仕入れて醸造しています。
日本でも類を見ない都市型ワイナリー『島之内フジマル醸造所』です。
2013年以降はすべて島之内フジマル醸造所にて醸造。
そして2015年8月には東京・清澄白河にフジマル醸造所をオープン。
こちらではおもに東日本のブドウ栽培農家さんから原料葡萄をわけてもらって醸造しています。

ぶどう造り:
約2haの自社管理畑のブドウから造ったワインは「キュベパピーユ・シリーズ」としてリリースしています。
その他に日本各地から質の良いブドウを仕入れ醸造を行っています。
自社管理畑ではボルドー液以外は年に2~3回ほどの防除のみと減農薬を心がけ、農作業はすべて手作業で注意深く行いました。
収穫されたブドウは選果、粒よりし健全な粒のみを使用。ワインをお飲みになるお客様の顔を想像しながら、スタッフとボランティアの方々とで力をあわせワインを造りました。
本当にたくさんの人に手伝っていただいたおかげで私たちのワインは出来上がっています。

(ワイナリー様資料より)

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