Hydrophobia / イドロフォビア 2022

自然派ワイン

醸造方法

葡萄の房まるごと6時間プレス機にかけ、ステンレスタンクで混醸。
そこから400リットルの木製樽に移し替え6カ月間の熟成。
その後さらにステンレスタンクにて1か月の熟成を行い瓶詰させたキュヴェ。

ワイン情報

ラベルのムンクの叫びは、食事中に人々がお水を飲んでいるのを見た時の、生産者リュックの心の中の叫びを表現したデザインとなっています。
メロンやバナナミルクのようなふくよかな果実味。
旨味も乗っています!

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

フランス・ルーション地方、ドメーヌポッシブルのルイックとブーデュモンドのエドワードが築き上げた自由の国(醸造所)、ジャジャキスタン共和国で2017年に初めてワインを醸造し、2018年からはシルヴァン・レスポ―の醸造所、カーヴ・アピコルにてワインを醸造し始めたリュック・デルヴォー。
ドメーヌの名は「ル・デビ・ディヴェルス」。
リュックは現在47歳。
彼の職歴はとても豊かで、約3年の間、マグロやイワシの漁師として働くものの、一度出航してしまうとなかなか家族の元へ戻れず、娘との時間をもっと作りたいとの思いで、レストランの従業員に転職。
7年間レストランで働きながら、ギターやコントラバスの奏者としても活躍。
ちなみにジャンルはジャズとメタルをミックスした音楽のよう。
以前よりワインに興味を持っていた彼は、そこから同じくルーションの醸造家、ジャン・ルイ・トリブレの元で働き、ワイン造りを学ぶ。
10年前より知り合いだったルイックとエドワードの醸造所(ジャジャキスタン)に2017年から加わり、自身のドメーヌを設立。
初のワインを醸造する事となった。
彼のコンセプトは、飲むためのワイン、食べる為のワインを造る事!
それはドメーヌの名でもある「デビ・ディヴェルス=酔いを与えた人」という意味にも込められている。
彼のワインはとてもジューシーで爽やか。
まさに食事と共に楽しむワインだ。
さらにもっと価格を抑えて、食卓でワイワイ楽しめるワイン造りを目指して、彼の新しい船出がスタートした。

(インポーター様資料より)

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