Curtimenta / クルティメンタ 2020

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醸造方法

アルコバサに位置する大西洋から12kmの化石や貝殻を多く含む粘土石灰質土壌。
標高120mの東向き、南向きの2つの畑からなる。
手摘み収穫、11日間のスキンコンタクト。自然発酵。
古いオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で6ヶ月間熟成したものをブレンド。
生産量:1342本

ワイン情報

茶葉やレモングラスの香り。
適度な酸味と柔らかいタンニンを併せ持つ。

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

サウンドエンジニアとして活躍していたジョアン・テレソは、リスボンの北にあるアルコバサの祖父が持っていた古いブドウ畑が手放されることを知り、ワイン造りの経験が全くないながらに、その畑の面倒を見ることにしたのだ。

アルコバサ地区の樹齢40年から60年の古木からなるこの畑は、粘土石灰質土壌。東西向きの2区画。
白葡萄ではフェルナン・ピレスとヴィタル。赤葡萄ではカステラオンとバガが主なブドウ品種。
ワインが好きではあるけれど、ワイン造りの経験がないジョアン・テレソには、強力な助人がいた。
友人であり、Esperaのワインメーカー、そしてコンサルティングとしてポルトガル内外で活躍しているロドリゴ・マーティンだ。

彼らは2017年から一緒にワインを造り始め、それからすぐしてジョアンは葡萄栽培とワイン造りに惚れ込み、2018年には最近まで放置されていた近辺の2つのブドウ畑の手入れをすることになる。

ジョアンのワイン作りに対するビジョンは、サステイナブルな方法でワイン作りをすることである。
これは、ブドウと少量の硫黄だけを使い、土着酵母を使ったワイン作り。
彼は言う。
「私たちがこの放棄されたブドウ畑の手入れを始めたとき、古い曲がったブドウの木があり、私たちはこの畑に何を期待しているのかよくわかりませんでしたが、すぐにこの畑から単一畑のワインを造ることを思いつきました。
フィールドブレンドのワインです。」

(インポーター様資料より)

:オレンジ
容量 :750ml
度数 :12.5
:ポルトガル
産地 :リスボン
カテゴリー
生産者 :チナド
品種 :ヴィタルとフェルナオンピレスが主体のフィールドブレンド
味わい

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