生産者の紹介– producer –
自然派ワイン(ナチュラルワイン)の生産者を紹介!!
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グレープリパブリック
自由で純粋な「ブドウの共和国」:グレープリパブリックが創る日本ワインの未来 山形県南陽市。100年以上のブドウ栽培の歴史を持つこの地に、2017年、ひときわ鮮やかな存在感を放つワイナリーが誕生しました。その名は「グレープリパブリック」。 彼らが掲... -
ザナドゥ
豪州カベルネの頂点に君臨する「理想郷」:ザナドゥ・ワインズ 「ザナドゥ」とは、伝説に登場する「桃源郷(理想郷)」を意味します。その名の通り、マーガレット・リヴァーの恵まれたテロワールを、醸造家グレン・グッダル氏率いるチームが芸術的なまでの... -
スカットルバット
「スカットルバット(Scuttlebutt)」は、西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァーを代表するトップワイナリー「ステラ・ベラ(Stella Bella)」が手掛ける、非常に人気の高いカジュアルラインです。 噂話に花が咲く、毎日の一杯:「スカットル... -
おじさん (アレックス・クレイグヘッド/KAZU WINE)
ニュージーランドの野生美溢れる「KINDELI」のアレックス・クレイグヘッドと、日本ワイン界の風雲児「KAZU WINE」の藤巻一臣氏。 この二人の「師弟」であり「親友」でもある関係から生まれたブランド「OJISAN(オジサン)」。 友情が生んだ、遊び心あふれ... -
ワールズ・アパート・ワインズ
南オーストラリア州のアデレード・ヒルズを拠点とする「ワールズ・アパート・ワインズ(Worlds Apart Wines)」。 最高の「飲み心地」を追求するソムリエの視点:ワールズ・アパート・ワインズ 「Worlds Apart(=かけ離れた、別世界の)」という名が示す... -
サム・ヤング・パンクス
ワイン界の常識を打ち破る異端児:サム・ヤング・パンクスの世界 「真剣なワインを、不真剣な外装で」――そんな遊び心あふれる哲学を掲げるのが、南オーストラリアのワイナリー、サム・ヤング・パンクスです。 「パンクス」による情熱のコラボレーション 20... -
ゴーストロック
タスマニア・クレイドルコーストの開拓者:ゴーストロック・ワインズの物語 タスマニア島の北部に位置する「クレイドル・コースト」。今でこそ高品質なワイン産地として知られていますが、その礎を築いたのは、ある一組の夫婦の情熱でした。 ゼロから切り... -
セーブ・アワー・ソウルズ
〜2人の友情と情熱が瓶詰めされた、ヴィクトリア州の「魂を救う」ワイン〜 オーストラリア・ヴィクトリア州から、既存の枠組みにとらわれない革新的なワインが届きました。その名は「セーブ・アワー・ソウルズ(Save Our Souls / SOS)」。このプロジェク... -
アルファ・ボックス&ダイス
≪コンセプト:ワインで綴る「アルファベット」の物語≫ 2008年、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで産声を上げた「アルファ・ボックス&ダイス(AB&D)」は、世界でも類を見ないユニークなプロジェクトに挑んでいます。それは、「ワインのアル... -
ブレイブ・ニュー・ワイン
≪コンセプト:夫婦で歩むワインの冒険路≫ ブレイブ・ニュー・ワインは、アンドリーズ&ヨウコ・モスタート夫妻による、ワインを舞台にしたエキサイティングな「冒険」です。 彼らの拠点である西オーストラリア州・グレートサザンは、冷涼な気候と広大な自... -
フランチェスコ・ジェンコ
畑とセラーを繋ぐ、究極の現場主義エノロゴ サン・ファビアーノ・カルチナイアの品質を支え、自らもシチリアで革新的なワインを手掛けるフランチェスコ・ジェンコ氏。彼は、現代のイタリアワイン界において「現場(畑)に最も近い醸造家」の一人として知ら... -
サン・ファビアーノ・カルチナイア
≪歴史:1983年、夢への投資から始まった物語≫ サン・ファビアーノ・カルチナイアの歩みは、1983年にグイド・セリオと妻のイサが、トスカーナの美しい村、カステッリーナ・イン・キャンティに到着したことから始まります。 彼らがこの地を選んだ理由は、た... -
シビリアーナ
≪歴史:マルサラの地で紡がれた100年以上の物語≫ カンティーナ・シビリアーナは、シチリア西部のマルサラサレントの豊かな田園地帯において、大胆で野心的なワインメーカーのグループ主導により、1914年にマルサラ地域の中心で誕生しました。この100年以上... -
ローラン・バルツ
≪異色の経歴:世界で磨いた知識と技術≫ ローラン・バルツ氏は、アルザスのワイン産地の中心コルマールから北に数キロのベンヴィール村に位置する、バルツ家の3代目オーナーです。 彼のキャリアは、極めてアカデミックかつ国際的です。 醸造学の追求: ディ... -
チボ―・ステファン
≪歴史:期待の新人がソミュールで独立≫ チボー・ステファン氏は、フランスのロワール渓谷地方、ソミュール周辺に拠点を構える、今注目の若手ヴィニュロンです。彼がソミュールの地で自身のドメーヌを立ち上げ、独立を果たしてから約5年(2020年頃)が経ち... -
カーヴ・アピコル
≪歴史:地質学と養蜂からワインへ≫ カーヴ・アピコルは、ルシヨン地方の内陸にあるアピクロン村で、対照的な個性の二人の友人、シルヴァン氏とオリヴィエ氏によって運営されています。 シルヴァン氏のキャリアはユニークです。大学で地質学を学び、自然の... -
二コラ・カルマラン
≪歴史:パリの成功からアヴェロンの急斜面へ≫ ニコラ・カルマラン氏は、ワイン生産者としては非常に異色のキャリアを持っています。彼はかつてパリで、初期の自然派ワインの普及に大きな役割を果たした伝説的なビストロ「カフェ・ドゥ・ラ・ヌーヴェル・メ... -
ドメーヌ・マダ
≪歴史:愛と偉大な仲間から始まった道≫ ドメーヌ・マダのエドワード・アダム氏は、今、ラングドック地方で最も注目を集める若手生産者の一人です。 彼のワイン造りのキャリアは、17歳から共に過ごすパートナー、ポーリンヌ氏の存在が決定的なきっかけとな... -
カトリーヌ・ベルナール
≪異色の経歴:ジャーナリストからヴィニュロンへ≫ カトリーヌ・ベルナール氏の経歴は、ワイン生産者としては非常に異色です。彼女は、フランスの主要な全国紙である「リベラシオン(Libération)」などで約20年間活動していた元ジャーナリストであり、その... -
テッレ・デスクラン
≪歴史:祖母から受け継ぐ有機栽培の伝統≫ テッレ・デスクランは、ファブリス氏の祖父が1970年代にこの地に畑を購入して以来、代々続く家族経営のドメーヌです。プロヴァンスの伝統的なワイン造りの流れを汲みながらも、彼らのドメーヌは早くから自然なアプ... -
ドメーヌ・ドゥ・サバ
≪歴史とラングドックのテロワール≫ ドメーヌ・ドゥ・サバは、フランス南部のラングドック地方に位置し、2008年という比較的早い時期からナチュラルワインの生産に取り組んできた、この地域の古株生産者の一人です。 彼らは、自然派ワインの造り手である「... -
イル・シニョール・クルツ
≪名前の由来と哲学≫ 「イル・シニョール・クルツ」という名前は、作家ジョゼフ・コンラッドの古典文学『闇の奥(Heart of Darkness)』に登場する謎めいた主要人物、カーツ(Kurtz)氏から着想を得ています。 生産者であるマルコ・デュランテ氏にとって、... -
トランスポート・エモーショネル
≪歴史:美しい村での運命的なスタート≫ ナタリー・バーンズ氏は、2015年にボージョレ地方南部にある「フランスの美しい村」のひとつ、オアン(Oingt)でワイン造りを始めました。この地域は「黄金の石の国(Pays des Pierres dorées)」と呼ばれ、採掘され... -
コート・ルース
≪歴史と「赤みを帯びた斜面」への回帰≫ コート・ルースは、政治学を学んでいた時代に出会ったマリエル氏とニコラ氏のフェラン夫妻によって、2014年に設立されました。もともと自然や農業の世界に情熱を持っていた二人は、サヴォワの祖父母の姿に倣い、農民... -
ドメーヌ・レ・ルシル
≪異色のルーツ:トスカーナの伝統とパリでの経験≫ マッティア・カルファーニャ氏は、イタリア・トスカーナ沖の美しいジリオ島にある歴史的なワイナリー「アルトゥーラ」の息子として生まれました。19歳からワイン造りのキャリアをスタートさせ、ジリオ島の... -
ドメーヌ・デ・パンタクリンヌ
≪背景:ブルゴーニュの経験とジュラへの回帰≫ ドメーヌ・デ・パンタクリンヌは、クラリス・ヌニェス氏とジャン=マリー・グランヴォー氏という若いカップルによって2022年に設立されました。ジュラ地方ル・ヴェルノワ生まれのジャン=マリー氏は、地元ジュ... -
エレメンテール
≪異色の経歴:トップドメーヌで磨いた確かな技術≫ エレメンテールを立ち上げたランドリー・ブドー氏は、自身の故郷であるオーヴェルニュ地方に拠点を置く、今最も注目される若手生産者の一人です。 彼のワインキャリアは、2016年からリヨン市内のワインシ... -
マニュエル・ジラール
≪異色の経歴:20年超の医療研究を経てルーツへ≫ マニュエル・ジラール氏は、フランス東部ドゥー県で、赤毛の乳牛(モンベリアルド種)のブリーダーの家に生まれました。幼少期から農作業を手伝い、常に自然と農業の世界に身を置いていましたが、キャリアは... -
ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレ
≪異色の転身:精肉職人から自然派ヴィニュロンへ≫ ドメーヌ・レ・ヴァン・ヴレの設立者エリック・デュリフ氏は、オーヴェルニュ地方クレルモン・フェランで30年間、家業の精肉店を営んでいたという異色の経歴を持ちます。 元々ワイン愛好家であったエリッ... -
デュ・ヴァン・オー・リアン
≪歴史と設立者の挑戦≫ 「デュ・ヴァン・オー・リアン(絆のワイン)」は、ヴァネッサ・ルトォ氏が2019年に立ち上げた、アルザスを拠点とする気鋭の自然派ワインブランドです。 設立者のヴァネッサ氏は、ワイン業界に入る前は保険業界という堅い仕事に就い...
