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醸造方法
ヒースコートの古代カンブリア紀の土壌から収穫されたグルナッシュを直接タンクで圧搾。
ジュースはゆっくりと発酵し、ジュースはゆっくりと発酵し、完全なマロラクティック発酵が行われる前に熟成しました。
ワインは上質な澱の上で約6ヶ月間熟成し、テクスチャーと複雑さを構築しました。
グルナッシュは明るいフルーツ、テクスチャー、そして重みを提供します。
ムールヴェードルは、ナガンビー・レイクス周辺のぶどう畑から収穫され、グルナッシュと同様に処理されました。
このワインの要素は、仕上がりのワインに複雑さと洗練を加えます。
最後に、グールバーン・バレーのアベナルからの樽で発酵させたヴェルメンティーノが少量加えられ、テクスチャー、酸度、新鮮さを増加させました。
2022年9月にアッサンブラージュされ、軽いろ過と少量のSO2が加えられ、10月にボトリングされました。
ワイン情報
淡い色調で、苺やラズベリーなどの鮮やかでジューシーな赤い果実が特徴です。
辛口で飲みやすく、爽やかです。
生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)
セーヴ・アワー・ソウルズ(以下SOS)は2人の男が出会った事で誕生したワイン。
全てはビクトリア州ギプスランドの仙人とも言える存在であるバスフィリップで始まりました。
現在メルボルンの街中でサングラスと眼鏡のショップを営むジェイソン・サール。
農業やワイン作りにも強い興味を抱いていたジェイソンは、今から約20年前に収穫の手伝いをする為に訪れたバスフイリップで見習い醸造家として働き始めたばかりの、ノッポでモップの様な髪形をした1人の青年と運命の出会いを果たしました。
それこそがウィリアム ダウニー。
共に食事と仕事をシェアしながら、いつしか2人は将来共に汗を流し共同作品を誕生さぜる夢を語り合う様になりました。
バスフィリップでの研修期間を終えたウィリアムはブルゴーニュへ。
そしてジェイソンは自分の好きなファッションと農業の双方を学ぶ事が出来るイタリア ピエモンテへ。
約10年間距離を置いた後に再びメルボルンの街で再会を果たした2人はいよいよ過去に夢見たプロジェクトの実現に力を注ぐ事を決意した訳です。
満を持して誕生したSOS。
ヤラヴァレーとモーニントン ペニンシュラにある友人のワイナリーの片隅に僅か数基のタンクを置く事の出来るスペースを間借りしただけの野心的コンセプト。
しかし、2人が長年にわたって積み重ねてきた経験と深い友情を象徴するものであり、その野心的な性格にもかかわらず、明るい未来が約束されているようです。
(インポーター様資料より)
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