Sagrantino / サグランティーノ 2018

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醸造方法

このブドウは、ヒースコート地域の有名なキャメル・レンジの北に位置するコルビナビのブドウ園で、Chalmers Family によって育てられました。
このブドウ園は西向きの斜面にあり、カンブリアン土壌が使用されています。
ここでは、ブドウ栽培におけるアプローチは有機的な実践を中心に展開されています。
収穫は2月初旬に行い、果物は収穫用のバケツに詰められてヤラ・バレーに運ばれ、そこで果皮を手に入れ、3klのオープン発酵槽に入れてマストを冷やしました。
何も添加物は加えられず、マストは自然に発酵させてくれました。
わずか2回のポンプオーバーでリセットに取り組んだり、搾り出され、そのまま樽で仕上げるために入れてくれました。
樽で14か月熟成させた後、ワインは微量の二酸化硫黄を添加し、ろ過や澄清は行わずにボトリングしました。

ワイン情報

口当たりは濃いスモモとチェリーで、中心部にはジューシーな味わいが広がります。
後味には潰したようなチェリーの余韻が残ります。

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

セーヴ・アワー・ソウルズ(以下SOS)は2人の男が出会った事で誕生したワイン。
全てはビクトリア州ギプスランドの仙人とも言える存在であるバスフィリップで始まりました。
現在メルボルンの街中でサングラスと眼鏡のショップを営むジェイソン・サール。
農業やワイン作りにも強い興味を抱いていたジェイソンは、今から約20年前に収穫の手伝いをする為に訪れたバスフイリップで見習い醸造家として働き始めたばかりの、ノッポでモップの様な髪形をした1人の青年と運命の出会いを果たしました。
それこそがウィリアム ダウニー。
共に食事と仕事をシェアしながら、いつしか2人は将来共に汗を流し共同作品を誕生さぜる夢を語り合う様になりました。
バスフィリップでの研修期間を終えたウィリアムはブルゴーニュへ。
そしてジェイソンは自分の好きなファッションと農業の双方を学ぶ事が出来るイタリア ピエモンテへ。
約10年間距離を置いた後に再びメルボルンの街で再会を果たした2人はいよいよ過去に夢見たプロジェクトの実現に力を注ぐ事を決意した訳です。
満を持して誕生したSOS。
ヤラヴァレーとモーニントン ペニンシュラにある友人のワイナリーの片隅に僅か数基のタンクを置く事の出来るスペースを間借りしただけの野心的コンセプト。
しかし、2人が長年にわたって積み重ねてきた経験と深い友情を象徴するものであり、その野心的な性格にもかかわらず、明るい未来が約束されているようです。

(インポーター様資料より)

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