Sauvignon Blanc / ソーヴィニヨン・ブラン 2018

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※在庫切れや終売の可能性があります。

醸造方法

ブラウン・ブルック・エステートは、谷底の端にある枯渇した粘土質土壌に位置しています。
収穫は手摘みされ、すぐにタンクに圧搾され、48時間冷却。
アルコール発酵は自然に起こり、完全な乳酸発酵が続きました。
仕上がったワインは、粗い澱を含んだままのタンクで11か月間熟成。

ワイン情報

輝く藁色で美しい外観です。
パッションフルーツとモロのニュアンスが感じられる、かなりクラシックなソーヴィニヨン・ブランの香りです。
テクスチャー豊かな口当たりには、さらにパッションフルーツ、キウイフルーツ、グースベリー、新鮮なハーブ、ヘーゼルナッツが現れ、ジューシーな酸味でフィニッシュします。

味わい

パッションフルーツやパイナップルの皮、草原にいるような清涼感のある味わい。酸味は爽やかですが果実香がしっかりあるので、酸っぱさはあまり感じないと思います。後味はドライな印象。造り手さんからきいたのですが、実はこのワイン醸造過程で『フットスタンプ』をしているそう。この価格でその手間のかかる工程は破格だと思うのだが…。香りをとにかく丁寧に造りたかったんだろうなとイメージが湧きました。抜栓後は3-4日くらいで飲み切っていただくことを推奨します。(村瀬)

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

セーヴ・アワー・ソウルズ(以下SOS)は2人の男が出会った事で誕生したワイン。
全てはビクトリア州ギプスランドの仙人とも言える存在であるバスフィリップで始まりました。
現在メルボルンの街中でサングラスと眼鏡のショップを営むジェイソン・サール。
農業やワイン作りにも強い興味を抱いていたジェイソンは、今から約20年前に収穫の手伝いをする為に訪れたバスフイリップで見習い醸造家として働き始めたばかりの、ノッポでモップの様な髪形をした1人の青年と運命の出会いを果たしました。
それこそがウィリアム ダウニー。
共に食事と仕事をシェアしながら、いつしか2人は将来共に汗を流し共同作品を誕生さぜる夢を語り合う様になりました。
バスフィリップでの研修期間を終えたウィリアムはブルゴーニュへ。
そしてジェイソンは自分の好きなファッションと農業の双方を学ぶ事が出来るイタリア ピエモンテへ。
約10年間距離を置いた後に再びメルボルンの街で再会を果たした2人はいよいよ過去に夢見たプロジェクトの実現に力を注ぐ事を決意した訳です。
満を持して誕生したSOS。
ヤラヴァレーとモーニントン ペニンシュラにある友人のワイナリーの片隅に僅か数基のタンクを置く事の出来るスペースを間借りしただけの野心的コンセプト。
しかし、2人が長年にわたって積み重ねてきた経験と深い友情を象徴するものであり、その野心的な性格にもかかわらず、明るい未来が約束されているようです。

(インポーター様資料より)

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