No.3 / ヌメロ・トレ 2019

自然派ワイン

醸造方法

平均樹齢約30年(植密度3500/haー最大生産量45q/ha)
泥土・粘土質(地中には貝の化石)土壌、南向きの畑。
手摘み収穫。除梗後約35日間マセラシオン。
約80%は粒のまま、残りは破砕しステンレスタンクで発酵。
その後ステンレスタンクで約6ヶ月熟成。
無濾過、無清澄。
瓶詰時に微量のSO2を添加。

ワイン情報

※こちらの商品はギフトボックス対象外となります。

タバコ、ドライアプリコット、ラベンダー、ハーブのアタック。
フィニッシュにはスモーキーなニュアンス。
口に含むと、バランスの良い酸味、エレガントなタンニン、長い余韻がある。
ボトル熟成により複雑性を増す。

鶏肉や白身肉料理全般、脂がのった魚、野菜のソテーやチーズと相性が良い。
サービス温度8-12℃。

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

1982年、ウベルト・フィオーリはロンバルディア州のオルトレポ・パヴェーゼ西部にあるトラッツァ・コステ近くにワイナリーと隣接する土地を購入。
この地の伝統を受け継ぐブドウで、自家用のワインを造っていた。
2015年に彼の息子アレッサンドロとフェデリコが引継ぎ、大きな情熱を以って販売に向けたワインの醸造を開始。
何よりも、自然のリズムと調和した健全な農業を行うことで自分たちが住む土地を尊重している。
こうして情熱と実験に満ちたVNAの冒険が始まった。
彼らはこの土地を最新の土壌モニタリング技術を用いて地図化しており、平方メートル単位でどんな作業をすべきなのかを把握。
畑では天然由来のもののみ使用。薬剤師でもあるフェデリコはハーブを多用し病害などに対応。
許される唯一の添加物は、瓶詰め時にワインを保護するためのSO2数mg/Lのみ。
彼らは、最新の技術を取り入れつつも、最高のイノベーションとは結局のところ伝統を尊重することだと固く信じている。

(インポーター様資料より)

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