Amorro Tinto / アモロ・ティント 2019

自然派ワイン

醸造方法

15%はアンフォラで、残りはタンクで15か月熟成。

ワイン情報

白ぶどうであるパロミノを1/3加えることにより、より飲みやすく軽快な味わいとなっている。
明るいルビーの色調、赤果実の良い風味、梅干しのような酸と仄かに残るタンニンが心地よい。
キュヴェ名の”アモロ”とは、ラベルの図柄の通り、ボトルから直接ガブガブ飲むこと。
まさにガブガブ飲めてしまうワインです!

生産者情報(インポータ・造り手・問屋情報)

ホセとミゲルのゴメス兄弟が2人で地元サン・フェルナンドに2011年設立したボデガ。
実は一時アレッハンドロ・ムチャーダと一緒にワイン造りをしていたこともある仲間でもある。
ヴィニフィカテはぶどう畑は所有しておらず、この地の生産者を知り尽くしている彼らはビオで栽培する優良な栽培家からぶどうを供給してもらいワインを造っている。
3200年前、フェニキア人がイベリア半島に進出し、サン・フェルナンド近くにヨーロッパ最古の港湾都市カディスを建設した。
その当時フェニキア人はアンフォラ(ティナハ)でワインを熟成させていたという。
アンフォラを多用しワインを造る2人は「ワイン造りにおいて私たちは新しい事は何もしていない。2000~3000年前に行われていた方法を、そのまま再現しているだけ」と語る。
海に面したサン・フェルナンドで育った2人のワインは、この地の大自然が大好き!
魚介類に合わせると、美味しさ倍増するからあら不思議~

(インポーター様資料より)

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